
- 医療環境への取組み
日々進化する治療技術をいち早く習得し、患者さんに提供することが我々歯科医療に携わるスタッフの責務と考えています。そのために様々な大学の教授を招い て、講演を開く研究会や特殊な症例をみんなで話し合い考える症例検討会を頻繁に催して、知識と技術の向上に努めています。
またこれらの講習会は衛生士や助手の人も対象に開かれ、衛生士独自の講習会も定期的に行われています。
治療技術においては、従来の虫歯の治療や義歯に加え、インプラント、歯周再生治療、審美歯科、無痛治療などの分野でも高いレベルの医療を実施しています。歯を失った部分に埋め込むインプラント(人工歯根)、従来では治療困難であった重度 の歯周病に改善をもたらす歯周再生治療、見える部分をより自然により白く、漂白をはじめとした審美歯科やレーザーを用いた無痛治療、手話による対応など、 様々な患者さんのニーズに応えています。
レーザーを含め、診療に必要な最新設備を備えることもまた重要です。削りかすの飛散を防ぎ、院内の空気を清潔に保 つため、空気清浄機や口腔外バキュームのついた最新の治療用ユニットも採用しています。そして患者さんがより通いやすいようこれら設備の整った診療所が 8ヶ所あり、診療台数は全てで110台をこえています。
日本の歯科医学は、世界でも最高水準にあるといわれています。そのなかにあって、当歯友会赤羽歯科は、その優秀な技術と規模、設備において、日本全国でもトップランクに位置する総合歯科医院です。
この赤羽歯科のバックボーンは、独自の研修会による医療の研鑽です。とりわけ、院内研修には特に重点を置き、歯科大学から著名な教授を講師に招き定期的に「歯科医師講習会」「技工士講習会」「衛生士・ 助手講習会」を実施しています。これは創立以来、毎年続けられています。
また一日一日と進歩する医療設備や薬品、材料などを完全に活用するためには、それを扱う医師や衛生士、歯科助手、技工士のたゆみない研鑽と、チームワークが大切です。赤羽歯科では、それぞれ専門的な研究会を実施すると共に、医師を中心 としたチーム全体のレベルアップのため、独自の研究会を行っています。そして最も大切なことは「患者さんとのふれあい」を大切にすることです。
常に明るく 接し、思いやりのある親切な治療を心がけています。医療技術の向上・研鑽と医療設備の充実、そしてふれあいこの3本柱をさらにレベルアップさせて歯科医療 <赤羽歯科>のあり方を、常に追求していきたいと考えています。
















